ルビィのぼうけん こんにちは!プログラミング

プログラミング思考, 発想力
                  
型番 PBSE001
販売価格 1,800円(税込1,944円)
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ルビィの好きな言葉は「どうして?」子供にとって"知る"ということは「ぼうけん」です。ルビィといっしょにテクノロジーの世界をぼうけんしよう!

世界15ヵ国以上で大反響
教育大国フィンランド発、話題の『Hello Ruby(原題)』が日本上陸

ルビィのぼうけん


【あらすじ】
『ルビィは大きな想像力を持つ女の子。ルビィの好きな言葉は“どうして?”。ルビィの世界では考えたものがなんでも実現します。パパがお仕事でいないときは、家の中をどたどた・ふらふら歩きまわるのが大好き。ある日、ルビィはパパからの手紙を見つけます――「宝石を5つ、かくしたから、さがしてごらん。ぜんぶ見つけられるかな?」。でもどう探せばいいのか書かれていません。仕方がないので、まずはヒントを探しはじめると・・・パパの机の下に、秘密の数字が書かれた紙きれを発見! ここからルビィの本当のぼうけんが始まります・・・』

【ルビィのぼうけんってどんな本?】
日本でも初等中等教育段階でのプログラミング教育の推進がはじまり、テクノロジーやプログラミングに関する知識は子どもたちにも必要不可欠になりつつあります。プログラミングを、子どもたちが身近に感じ、楽しく学んでいける本があればいい――このような思いから生まれたのが「ルビィのぼうけん(原題:Hello Ruby)」です。

これは、フィンランドの女性プログラマー、リンダ・リウカスが、子どもがプログラミングを学ぶ糸口となるように作った絵本です。リンダは、クラウドファンディングによる資金調達ができるkickstarterを活用し、9,000人ものサポーターから約38万ドル(約3,800万円)の資金を集めることに成功。約3年かけて絵本を完成させました。

この絵本では、プログラミングのいわゆる「コード」は一文字も出てきません。4〜11歳の子どもが親と一緒に楽しめる工夫がされており、前半の「好奇心いっぱいの女の子、ルビィが宝石集めの冒険をする絵本パート」と、後半の「練習問題パート」を通じて、プログラミングに必要な考え方に触れることができます。たとえば、大きな問題を小さな問題に分けること、ちらばった情報からパターンを見つけること、などです。

これらのプログラミングに必要な考え方は、手に負えないように思える世界をときほぐして、なんとか取り組みやすくするのに、大きな手助けとなります。そして、プログラミングは、自分の考えを、動くかたちにできる楽しさに満ちています。この本がその楽しさを知る一つの入り口になってほしい、そんな著者の願いがこもった一冊です。

【絵本の練習問題パートのワークシートがプリントして使えます!】
☆ はじめてのコンピューター ☆
ruby

☆ 自分だけのゲームをつくろう! ☆
ruby


子供たちに楽しくコンピュータのことを教える方法/リンダ・リウカス


【著者について】
●リンダ・リウカス(著)
フィンランド、ヘルシンキ出身のプログラマー、作家、イラストレーター。『Hello Ruby』はクラウドファンディングのKickstarterでまず資金を募り、発表からたった3時間強で目標金額の$10,000を達成。その後、Kickstarter の中でもっとも資金を集めた絵本となりました。リンダはプログラミングの世界での中心人物のひとりであり、Rails Girlsの創立者でもあります。Rails Girlsは、あらゆる場所で若い女性にプログラミングの基礎を教える団体。ここ数年間で160 を超える都市でワークショップが開催され、10,000人以上の女性がプログラミングの基礎を学んでいます。

●鳥井雪(訳)
プログラミング言語Rubyを使用するプログラマー。著者のリンダ・リウカスが創始者の一員であるRails Girlsを、2013年に東京で開催し、その後の日本での開催をサポートしています。また、島根大学で年に1回、Ruby on Rails(RubyによるWeb開発のためのフレームワーク)の授業を行い、また、オンライン講座でRuby on Railsの授業を担当するなど、Rails初心者のためのワークショップを多数経験しています。

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