【新商品】RobotTurtles(ロボットタートルズ)

 

元Googleのエンジニアが自分の子供のために開発したPCを使わないプログラミング学習ゲーム

 


KickStarterで大成功をおさめ、アメリカで大ヒットし続けているThinkFun社のボードゲーム「RobotTurtles(ロボットタートルズ)」。
元Googleの技術者Dan Shapiro(ダン・シャピロ)さんがご自身の4歳の子供(双子)にプログラミングを教えるために開発した家族で楽しめるボードゲームです。
動画にはダンさん本人ととってもかわいい双子のお子様たちが登場します!



 

1.ロボットタートルズの遊び方


パソコンもタブレットも使わずにプログラミングの考え方を学ぶためのボードゲームです。
ロボットタートルズの箱以外に準備するものは何もありません。

タートルマスターと呼ばれるプレイヤー(1-4人)と、タートルムーバーと呼ばれるロボットタートルを動かす役目の大人がひとり参加して遊びます。

箱を開けると、「ゲームボード、障害物カード、バグカード、ロボットタートルカード、宝石カード、コマンドカード、説明書(日本語)」が入っています。カラフルで子供たちが喜びそうなイラストですね!





ゲームボードを広げ、その上に、宝石、障害物、のカードを配置します。
ロボットタートルカードをタートルマスターの人数分、所定の位置に置き、順番にタートルを動かすためのコマンドカード(前、右、左などのコマンド)を自分の前に1枚づつおきます。カメはタートルムーバーが動かします。
タートルムーバーは、子供が楽しめるようにいろいろな効果音を使ってカメを動かします。

勝ち負けを競うゲームではないので、最初のひとりが宝石までたどり着いても、全員が宝石を手に入れるまで続けます。先に上がった子たちは、残りの子を応援してあげましょう!

 

2.ファンクションカードやルール作りで大人も楽しめる


遊び方に慣れてきたら、ステップアップの遊び方も用意されています。

■ファンクションカード
より深くプログラミングの考え方を学ぶために用意されています。通常、1枚のカードでひとつのコマしか進めませんがファンクションカードを使うと複数のコマンドをまとめて実行することができます。

■3ステップ
1枚づつカードを並べるのではなく3枚づつ使って宝石を目指します。動きを予測することが必要になってくるので論理的な考え方が身につきます。

用意された遊び方以外にも、途中でカギを手に入れる、とか、より競争を意識して、相手の邪魔をする要素を入れたり、オリジナルのルールで遊び方を工夫することで長く楽しく遊ぶことができそうです。

楽しい家族の時間を増やして、さらに、プログラミングの考え方まで身につけることができる「ロボットタートル」。
技術者とパパという二つの顔を持つダン氏だからこそ、開発することができたプログラミングトイなのかもしれませんね。




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