my little engineer開発ストーリー第3回
「試作品完成...そして、メイカーたちの洗礼!?」

 




こんにちは。
ひらめきボックスcoporiiの丸山です。

my little engineer開発ストーリー第3回は「試作品完成...そして、メイカーたちの洗礼!?」

前回の企画書を元に試作づくりをはじめまして、何とかはんだ付けもそれなりにできるようになりました。
開発ストーリー第2回「はんだ付けの楽しさに目覚める」

試作品を作るまでの流れはこんな感じです。

1.企画書を基板設計のメーカーへ提出
2.発注、試作の基板ができてくる
3.デザインの購入(自分でデザインができないのでネットで購入しました)
4.製造(イラストのプリントと、パーツのはんだ付け)
5.試作品完成!

企画から試作品の完成まで大体5カ月くらい。
商品開発がはじめてだったので、慣れてくればもっと早いのかもしれません。
完成した試作品第1号がこちらです。



この試作品第1号をもって、憧れのメイカーの祭典「Maker Faire Tokyo」に参加をすることに!
Maker Faire Tokyoでの展示の様子がこちらです。
(2019年10月に開催されたMaker Faire。まだ、コロナ前でした)



展示会への参加も初めてだったので、なんというか、手作り感?
当時は頑張ったつもりでしたが、あらためて見返すと殺風景でパッとしないですね…恥ずかしい (;^_^A
そういえば、最初の商品名は「PocketBit(ポケットビット)」だったんです。
my little engineerに改名した経緯は次回の開発ストーリーでかきたいと思います。

さて、満を持して?参加したメイカーフェアでしたが、さすがメイカーたちの祭典です。
お客さんたちのレベルが高い....

「基板の素材は何使ってるの?」  
「このパーツのピッチはいくつ?」
「これショートするんじゃないの?」
「形がよくないよねー」


などなど.... 
専門的な質問は分からないので答えられず、様々な指摘ももっともなモノばかり。

極めつけは小学5,6年くらいの男の子。
「基板ってどんなイメージ?」という問いかけの看板に対して、
「今どきこんなイメージ持ってる人いませんよ。カラーが選べるのはあたりまえ、とげとげもしてません、さわっても壊れませんよね。」とお説教されてしまいました ?


この看板の問いかけ...メイカーフェアの来場者には賛同得られず

すっかり、メイカーさんたちの洗礼を受けた丸山でしたが、時々来てくれる女の子たちが、
「かわいいー」
「これほしい!」
と言ってくれたのには本当に癒されました。

今でも女の子から「かわいい〜」という声を聞くのが一番うれしい瞬間です。


あらためて考えると色々と言ってくれるのも興味をもってくれているということ。
ありがたく受け止めて、今後の改善に活かそうと思いました。

精神的なダメージはあったものの (;^_^
今後の改善ポイントも浮き彫りにしてくれたメイカーフェアに感謝です。

次回は、リニューアルしたmy little engineerを引っ提げて、クラウドファンディングにチャレンジした話について書きたいと思います。




ひらめきボックスcoporii 丸山
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