[開催レポート] ソーラーパネルで実験しよう!ワークショップ



2022年3月26日にファブスペースみたかで、ソーラーパネルを使った子供向けの科学実験ワークショップを開催しました。
ワークショップ当日の様子をレポートしたいと思います。


残念ながら太陽は顔を見せず... どうやって発電する?
 
3月26日、天気予報では残念ながら雨の予報でした。幸い、雨は降りませんでしたが、かなりの曇天です。予想はしていたのですが、太陽の光で実験したかったなぁ。と、かなり残念。
しかしながら、晴天に恵まれなくてもワークショップを実行するために、準備は万全に整えておりました。




ワークショップは小学生の娘と息子にも手伝ってもらいました。写真は小学3年生の息子です。




子供たちがホワイトボードに色々と実験に使う道具を描いてくれました。
左側のブレッドボードは大作です(笑)

参加してくれたのは、小学1年生から6年生までのこどもたち。2回に分けて実施し、全部で6組の親子が参加してくれました。


ソーラーパネルが発電する仕組みについて解説

さて、最初にソーラーパネルってなに?というのをプレゼン資料と簡単な模型を使って説明します。

ソーラーパネルって実は結構身近なところにあるんです。
ファブスペース前の横断歩道の街灯の上にもついていました。街を歩くときに少し意識して見まわしてみるとたくさん見つけることができます。


ソーラー街路灯[02384000020]の写真素材・イラスト素材|アマナイメージズ

ソーラーパネルが太陽の光で電気を作ることは、みんな知っていましたが、ではどうやって光を電気に変えるのでしょう。



こちらが説明に使った模型です。
太陽の光の粒がソーラーパネルの半導体にある電気の粒をはじいて、電気の流れ、電流が生まれまる仕組みを説明しました。



ソーラーパネル実験開始!

始まる前から机の上においてある実験道具に興味津々の子供たち。
実験を開始!する前に、道具の説明からです。



右から、ソーラーパネル、ブレッドボード、配線コード、モーター、ソーラーパネルの下にあるのはLEDとジャンパーコードです。
ブレッドボードは、それぞれの実験道具の配線をつなげるために使います。ホワイトボードのブレッドボード図で使い方について説明しました。



他にもLEDや実験に使える道具を色々と用意しました!


最初はみんな一緒にLEDを点灯させます。



次はモーターを動かします。モーターを動かすためには少し強い電流が必要なので、100Wの電球を太陽代わりにして実験をしました。(もちろん、太陽が出ていれば電球がなくても動きます)
電球に近づけると、ゆっくりと、そして10cm位のところまでくると高速で回転をはじめます。
子供たちから歓声があがりました!





さて、後半の30分間は、机の上にある道具を使って子供たちに自由に実験をしてもらいます。
みんな、つぎからつぎへとやりたいアイデアが出てきます。
動画は電子オルゴールをつなげたところ。ソーラーパネルを暗くすると音程がおかしなことになるので大盛り上がりでした。




実験の内容については、用意したワークシートにまとめてもらい、自宅に持って帰ってもらいました。「お父さんに報告しよう!」といってお母さんと一緒にしっかりと実験内容や感想をまとめていたお子さんもいました。




太陽光発電から地球の問題について考えよう



ワークショップの最後には小学6年生の娘から、環境問題と再生可能エネルギーの大切さについて話をさせていただきました。
参加した子供たちが地球の問題に少しでも興味をもってくれたらうれしいな、と思います。


ワークショップのテキストはこちらで公開しています。
イベント開催や講師のご要望などありましたら申込フォームからご連絡ください。






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